最近宅地開発が多くなったらしく、田園地帯や雑木林だった場所に、いきなり宅地が出現するということが結構あります。

 田んぼとかは簡単に宅地にできないはずなのにと思いますが、できないことをできるようにするコツがあるらしく、そのコンサルタントのような人もいるようです。

 そのようなところは結構交通の便が悪いと思いますが、田舎も結構道路が整備されたいるため、車で生活する人にとっては、案外都合がいいようです。

 ただ、山の中の雑木林はともかく、田んぼを埋め立てたような土地だと地盤が弱いのではないかと不安に思うのですが、どうなのでしょうか。

 

 開発する不動産屋さんは、このような宅地開発のことを「街を新しく作る」と言います。

 確かに田んぼや山林が更地になって家が建ち並ぶという光景を見ると、街が一つできたと思います。 

 私の家の近くも団地の中にひとつだけ残った小さな山が開発されました。

 ある日、開発の立て札が立って、重機が何台か入って山を切り崩したのですが、不格好だった山がどんどん削られて、最後は平らな更地になりました。

 今は、ただの更地ですが、もうすぐ「街」になるのでしょう。

大井町で焼肉食べて来ました。
蒲田の焼肉店 炭火焼肉酔家牛座

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